その中で、話が途絶えなんとなく気まずい雰囲気になったとき、ボランテイアさんから『米原さん何か話がありませんか』と助け舟を求められることがある。とっさの思いつきで時の話題やらクイズなどを取り上げて時間をつぶすことになる。そんなことを繰り返すうちに『米原さん来月もよろしく』と、恒例化してしまった。
昨日も五月の例会があり『パーフェクトで成功した太平洋戦争でのキスカ島救出作戦』を取り上げて話をしてみた。
戦後生まれのボランテイアの人はもちろん、戦争を経験した年寄りもこの作戦については誰も知っていなかったのは意外だった。『初めて聞きました』『そんな美談もあったんですね』『海軍もまんざら捨てたもんでもないですね』いろいろな感想があったが、それを知ってなんの役に立つ訳でもないので、『役には立たない雑学講座』と呼んでいる。
ただ私にとっては話題を仕込み、頭の中で整理し話を組み立てていくことが老化を防止することに役立つものと、はりきっている。
キスカ撤退作戦の指揮をとった木村少将は、
返信削除霧隠才蔵の子孫であったという説がある…わけはないか(笑)。