十数年ぶりに『金のなる木』が咲いた。以前大きな植木に咲いていたが、老木になって枯れてしまった。その枝を二本挿し木しておいたものが大きく育ち、やっと花が咲くようにまでになったものである。
変哲もない花だが名前が良い、何となく縁起が良く嬉しい気持ちになった。今年は良いことがありそうな気もしてきた。そういえば今年最初の『ロト6』で1000円が当たった、ここ何回かカスばかりだったのでわずか1000円でも晴れ晴れとした気分になれた。
15日には孫娘「あすか」の成人式を祝うこともできた。小さい頃からよく面倒をみていたので「大きくなったなあ」と、大きな喜びとちょっぴり淋しさを感じたりした。
もうひとつ、3月には東京の孫の入試の朗報を聞きたいものだと念じている。正月から良いことが続いているので、必ず良い便りがあると信じたい。