
庭のアメリカみずきの葉っぱは散りはて紅い小さな実が淋しく残っている、気が付いたらサザンカの花が2〜3輪咲いていた、いつの間にか我が家の小さな庭にも冬が訪れたらしい。
八十路の声をを聞いてから何となく疲れを覚えるようになってきた、別にどこがどうってことはないが、なにをするのにも気怠い。60そして70、いま80、大台を超えるのは難儀なことだ、しみじみと歳を思い知らされる。
しかし、先日小学校1年生の「昔あそび」にゲストテーチャーとして招かれた。竹とんぼ遊びの指導を担当したが、小さな子供たちに「おじさん、おじさん」と囲まれ
「とんだ、やった」「おじさんできたよ」の歓声を聞いてすっかり若返った。
まだ当分は頑張れそう。
八十で「おじさん」なら充分、
返信削除普通は「おじいさん」と呼ばれるところだよ。
きのうは盛岡で
県立病院の院長先生らを相手にした講演会で(生意気にも)講師を務めたが、
もう一人講師として招かれていたのが院長OBで、
去年まで全国自治体病院協議会の会長を務めていた人物。
お歳をうかがって吃驚したが、
ちょうどおとつい79になったばかりだそうだ。
矍鑠たるもので、声にも張りがあり、政治に対する怒りも生々しかった。
ぺースメーカーを入れていると聞いて二度吃驚、
終わって懇親会の席では大酒を飲んで酔っぱらっておられた。
怒りなり喜びなり恋愛なり(!?)生々しい感情を維持できれば、
いつまでも若々しくいられるのではないかと思った次第。